XYZ

フィクスチャは、Pan/Tilt 値の代わりに XYZ 値でプログラムできます。

これには、Pan/Tilt プログラミングに比べていくつかの利点があります。例えば、フィクスチャがあるポジションから別のポジションに移動する場合、XYZ 値を用いると、AからBまで直線的に移動します。Pan/Tilt を使用していると、DMX値がAからBにフェードしますが、2台のフィクスチャが同じパスをたどらないことがよくあります。

Pan/Tilt 値と XYZ 値はシーケンス内で混在可能ですが、望ましくない結果が生じるかもしれません。今のところ、XYZ または Pan/Tilt のいずれかを使用することをお勧めします。

X、Y、および Z アトリビュートの範囲は、使用しているスペースの0〜100%です。デフォルトのスペースは、デフォルトのステージ・スペースのボリュームになります。スペースについては ステージ を参照してください。

MArker フィクスチャを利用したいフィクスチャについては、XYZ をアクティブにする必要があります。