Plugin キーワード

grandMA3 ユーザマニュアル » コマンド構文とキーワード » 一般キーワード » Plugin Version 2.0

Plugin キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

  • MA + X14 + X14 と押す。
  • Plugin を入力。
  • ショートカットの Pl を入力。

説明

Plugin は、プラグインにアクセスするためのオブジェクト・キーワードです。

Plugin キーワードのデフォルト機能は Go+ です。

構文

([機能]) Plugin ["プラグイン名" または プラグイン番号](.["Luaコンポーネント名" または Luaコンポーネント番号]) ("引数値")



  • プラグイン2を編集します。
User name[Fixture]>Edit Plugin 2

 

  • プラグイン1に "Weakon" という名前を付けます。
User name[Fixture]>Label Plugin 1 "Weakon"



プラグインの呼び出しと引数の指定

必要条件:

  • 関数呼び出し時に引数を用いるプラグインを作成。

この例のプラグインは Plugin プールのプラグイン1で、引数は関数定義内の name です。

Lua
return function(display_handle, name)
Printf("My name is "..name)
end
  • Command Line History に "My name is Richard Roe" という文を生成します。
User name[Fixture]>Plugin 1 "Richard Roe"

結果:

OK :Plugin 1 "Richard Roe"
My name is Richard Roe
Command Line History での応答

Command Line History に "My name is Richard Roe" と表示されます。


Lua コンポーネントの呼び出し

必要条件:

  • プラグイン内に少なくとも2つの Lua コンポーネントを作成。

Lua コンポーネントの作成方法については、プラグイン を参照してください。

  • プラグイン1の2番目の Lua コンポーネントを呼び出します。
User name[Fixture]>Plugin 1.2