Fixture Sheet Settings メニューを開くには、Fixture Sheet のタイトルバーにあるMAロゴをタップします。

Display タブには以下の設定が含まれます。
- Layer:
ウィンドウに表示するレイヤを選択します。スワイプボタンでレイヤ一覧を開きます。特別なプロパティとして Auto があり、これによってウィンドウは エンコーダバー で選択されたレイヤに追従します。
- Step:
表示するステップを選択します。ステップは フェイザー で使用されます。
これは、電卓ポップアップを開くプロパティ入力ボタンです。
- Readout:
フィクスチャのアトリビュートに対する値の表記法を選択します。スワイプボタンで、以下の選択肢を含む表示タイプの一覧が開きます。
- Auto:
シートは、エンコーダバー で選択された表記法に従います。
- Natural:
各アトリビュートには Natural な表記法が定義されています。これは Attribute Definition で定義されます。このオプションを選択すると、アトリビュートに定義されているさまざまな表記法が表示されます。
- Percent:
0〜100の範囲です。
- PercentFine:
0.00〜100.00の範囲です。
- Physical:
フィクスチャタイプ定義で指定された物理的範囲を使用します。
- Decimal8:
10進数で0〜255の範囲です。
- Decimal16:
10進数で0〜65,535の範囲です。
- Decimal24:
10進数で0〜16,777,215の範囲です。
- Hex8:
16進数で00〜FFの範囲です。
- Hex16:
16進数で0000〜FFFFの範囲です。
- Hex24:
16進数で000000〜FFFFFFの範囲です。
- Speed:
Speed 値の表示方法を設定します。選択肢には、Auto (User Profile 設定にしたがう)、Hertz、BPM (ビート/分)、および Seconds があります。
- Preset:
シート内でプリセット情報をどのように表示するかを指定します。以下の3要素を組み合わせた6つのプロパティがあります。
- ID:
プリセットのID番号を表示します。
- Name:
プリセットの名前を表示します。
- Value:
プリセットに保存されている値を表示します。
- ChannelSet:
チャンネルセットに含まれる値の表記方法を指定します。以下の3つ選択肢があります。
- Value:
値だけを表示します。
- Value + Name:
値とチャンネル名を表示します。
- Name:
チャンネルセット名のみを表示します。
- Sheet Mode:
シートの見た目を変えます。以下の4つのモードがあります。
- Fixture:
行にフィクスチャ、列にアトリビュートが含まれるマトリックスを示します。
- Channel:
フィクスチャが Dimmer アトリビュートを持つタイルとして表示されます。
- Dimmer+:
Channel モードに似ていますが、選択したフィーチャグループのアトリビュートも表示されます。IDが連続していない場合や、フィクスチャIDを持たないフィクスチャの IDType が変わった場合、灰色の区切り線が表示されます。このモードでは、フィクスチャのグラフィック表示は可能ですが、フィーチャのグラフィック表示はされません。
- Sheet/Filter:
Dimmer+ と似ていますが、シート設定の Mask タブでフィルタが指定されていない限り、すべてのアトリビュートが表示されます。
- #Columns:
この入力ボタンは、シートに表示する列数を設定します(DMX Sheet を除いて、Transpose と Adjust Columns 設定をオンにする必要があります)。
- Adjust Columns:
このオン/オフボタンを用いると、シートの列幅がウィンドウのサイズと列数に合わせて調整されます。
- Transpose:
このオン/オフボタンは、ウィンドウ内の列と行を反転します。
- Merge Cells:
隣接するセルの値が同じで、それらが同じフィーチャやフィーチャグループに属している場合、1つのセルを結合して表示できます。例えば、R、G、Bの値がすべて100の場合、それらが結合されて1つだけ表示されます。
- None:
セルは結合されません。
- Feature:
2つ以上の隣接するフィーチャの値が同じ場合、それらを結合して表示します。
- Feature Group:
2つ以上の隣接するフィーチャグループの値が同じ場合、それらを結合して表示します。
- Fixture Sort:
フィクスチャのソートを有効にします。フィクスチャは、それを表示するシートの上部または左側に、選択順にソートされます。
- Feature Sort:
フィーチャのソートを有効にします。選択されたフィーチャは、それを表示するシート内で他のフィーチャよりも前に移動します。
- Layer Toolbar:
下部に表示される レイヤ・ツールバー の表示/非表示を切り替えます。ツールバーには各種レイヤが表示されます。
- Color Mode:
Color Readout を RGB か CMY に切り替えます。デフォルト値は User Profile Settings に従います。ユーザプロファイルの設定は "<>" で囲まれて表示されます。
- Time Format:
ウィンドウのタイム形式を指定します。ユーザプロファイル で設定されているデフォルトとは異なる形式を選択できます。
- Frame Readout:
このウィンドウの Frame Readout を定義します。ユーザプロファイル で設定されているデフォルトを上書きするために使用できます。
- Appearance:
これをタップすると Select Appearance ポップアップが開き、定義されているすべてのアピアランスがリスト表示されます。アピアランスの新規作成も可能です。いずれかを選ぶと、そのアピアランスがウィンドウに適用されます。
- Font Size:
シート上でのフィクスチャの表示方法を指定します。以下の3つの選択肢があります。
- None:
フィクスチャのアピアランスは表示されません。
- Enabled:
フィクスチャタイプのアピアランスが表示されます。
- Graphic:
アピアランスは、出力に合わせて色付きの背景で表示されます。
- Fixture Appearance:
シート上でのフィクスチャの表示方法を指定します。以下の3つの選択肢があります。
- None:
フィクスチャのアピアランスは表示されません。
- Enabled:
フィクスチャタイプのアピアランスが表示されます。
- Graphic:
アピアランスは、出力に合わせて色付きの背景で表示されます。
- Fixture Graphic:
フィクスチャ・グラフィックを表示するシートで、Name 列の前に表示するグラフィックを指定します。Name 列のサイズを非常に小さくすると、グラフィックは非表示になります。この設定には以下の選択肢があります。
- None:
グラフィックを表示しません。
- Flip:
Position アトリビュートを持つフィクスチャに対して、Name 列の左側にフリップ・インジケータを表示します。
- Simple:
Color と Dimmer 値の組み合わせによる単純な四角形を Name 列の左側に表示します。
- Gobo:
Simple グラフィックにゴボイメージを組み合わせて表示します。一度に1つのゴボホイールのゴボしか表示されません。どのゴボが表示されるかは、ゴボホイールの順番で決まります。例えば、ゴボ1が Open に設定されている場合は、ゴボ2のものが表示されます。
- Fixture Graphic Source:
どの値を視覚化するかを指定します。以下の4つの選択肢があります。
- Auto: 値は、レイヤ・ツールバーで選択したレイヤに応じて視覚化されます。
- Value: アイコンには、Absolute レイヤと Relative レイヤの出力が表示されます。
- Output: 値は、Output レイヤに従って視覚化されます。
- DMX: 値は、結果のDMX値として視覚化されます。
- Feature Graphic:
フィーチャを表示するシートで、各フィーチャの横にある小さなグラフィックを表示/非表示にします。
Mask タブには以下の設定が含まれています。
- Show ID Type:
シート上でフィクスチャのIDタイプを表示します。この設定は、Sheet Mode が Fixture と異なる場合にのみ有効です。
- Show Fixture Name:
シート上でフィクスチャ名を表示します。この設定は、Fixture Sheet で Sheet Mode が Fixture と異なる場合にのみ適用されます。Sequence Sheet では、Track Sheet が有効になっている場合にのみ適用されます。
- Hide Subfixtures:
サブフィクスチャは Fixture Sheet に表示されません。
- Sorted By:
シートのソート方法を指定します。以下の2つの選択肢があります。
- FID:
シートはFIDによってソートされます。
- CID:
シートはCIDによってソートされます。
- Group By ID Type:
シートがIDタイプ別に整理され、同じIDタイプのフィクスチャがグループ化されます。
タイトルバーのボタンの表示/非表示を切り替えるには、Edit Title Bar をタップします。

Display タブで、Fixture Sheet のタイトルバーに表示したいボタンをタップし、Yes に切り替えます。詳しくは タイトルバーの設定 を参照してください。