Fixture Sheet Settings

grandMA3 ユーザマニュアル » フィクスチャの操作 » Fixture Sheet » Fixture Sheet Settings
Version 2.3

Fixture Sheet Settings メニューを開くには、Fixture Sheet のタイトルバーにあるMAロゴをタップします。

Display タブには以下の設定が含まれます。

  • Layer:
    ウィンドウに表示するレイヤを選択します。スワイプボタンでレイヤ一覧を開きます。特別なプロパティとして Auto があり、これによってウィンドウは エンコーダバー で選択されたレイヤに追従します。
  • Step:
    表示するステップを選択します。ステップは フェイザー で使用されます。 これは、電卓ポップアップを開くプロパティ入力ボタンです。
  • Readout:
    フィクスチャのアトリビュートに対する値の表記法を選択します。スワイプボタンで、以下の選択肢を含む表示タイプの一覧が開きます。
    • Auto:
      シートは、エンコーダバー で選択された表記法に従います。
    • Natural:
      各アトリビュートには Natural な表記法が定義されています。これは Attribute Definition で定義されます。このオプションを選択すると、アトリビュートに定義されているさまざまな表記法が表示されます。
    • Percent:
      0〜100の範囲です。
    • PercentFine:
      0.00〜100.00の範囲です。
    • Physical:
      フィクスチャタイプ定義で指定された物理的範囲を使用します。
    • Decimal8:
      10進数で0〜255の範囲です。
    • Decimal16:
      10進数で0〜65,535の範囲です。
    • Decimal24:
      10進数で0〜16,777,215の範囲です。
    • Hex8:
      16進数で00〜FFの範囲です。
    • Hex16:
      16進数で0000〜FFFFの範囲です。
    • Hex24:
      16進数で000000〜FFFFFFの範囲です。
  • Speed:
    Speed 値の表示方法を設定します。選択肢には、Auto (User Profile 設定にしたがう)、Hertz、BPM (ビート/分)、および Seconds があります。
  • Preset:
    シート内でプリセット情報をどのように表示するかを指定します。以下の3要素を組み合わせた6つのプロパティがあります。
    • ID:
      プリセットのID番号を表示します。
    • Name:
      プリセットの名前を表示します。
    • Value:
      プリセットに保存されている値を表示します。
  • ChannelSet:
    チャンネルセットに含まれる値の表記方法を指定します。以下の3つ選択肢があります。
    • Value:
      値だけを表示します。
    • Value + Name:
      値とチャンネル名を表示します。
    • Name:
      チャンネルセット名のみを表示します。
  • Sheet Mode:
    シートの見た目を変えます。以下の4つのモードがあります。
    • Fixture:
      行にフィクスチャ、列にアトリビュートが含まれるマトリックスを示します。
    • Channel:
      フィクスチャが Dimmer アトリビュートを持つタイルとして表示されます。
    • Dimmer+:
      Channel モードに似ていますが、選択したフィーチャグループのアトリビュートも表示されます。IDが連続していない場合や、フィクスチャIDを持たないフィクスチャの IDType が変わった場合、灰色の区切り線が表示されます。このモードでは、フィクスチャのグラフィック表示は可能ですが、フィーチャのグラフィック表示はされません。
    • Sheet/Filter:
      Dimmer+ と似ていますが、シート設定の Mask タブでフィルタが指定されていない限り、すべてのアトリビュートが表示されます。
  • #Columns:
    この入力ボタンは、シートに表示する列数を設定します(DMX Sheet を除いて、TransposeAdjust Columns 設定をオンにする必要があります)。
  • Adjust Columns:
    このオン/オフボタンを用いると、シートの列幅がウィンドウのサイズと列数に合わせて調整されます。
  • Transpose:
    このオン/オフボタンは、ウィンドウ内の列と行を反転します。
  • Merge Cells:
    隣接するセルの値が同じで、それらが同じフィーチャやフィーチャグループに属している場合、1つのセルを結合して表示できます。例えば、R、G、Bの値がすべて100の場合、それらが結合されて1つだけ表示されます。
    • None:
      セルは結合されません。
    • Feature:
      2つ以上の隣接するフィーチャの値が同じ場合、それらを結合して表示します。
    • Feature Group:
      2つ以上の隣接するフィーチャグループの値が同じ場合、それらを結合して表示します。
  • Fixture Sort:
    フィクスチャのソートを有効にします。フィクスチャは、それを表示するシートの上部または左側に、選択順にソートされます。
  • Feature Sort: 
    フィーチャのソートを有効にします。選択されたフィーチャは、それを表示するシート内で他のフィーチャよりも前に移動します。
  • Layer Toolbar:
    下部に表示される レイヤ・ツールバー の表示/非表示を切り替えます。ツールバーには各種レイヤが表示されます。
  • Color Mode:
    Color Readout を RGB か CMY に切り替えます。デフォルト値は User Profile Settings に従います。ユーザプロファイルの設定は "<>" で囲まれて表示されます。
  • Time Format:
    ウィンドウのタイム形式を指定します。ユーザプロファイル で設定されているデフォルトとは異なる形式を選択できます。
  • Frame Readout:
    このウィンドウの Frame Readout を定義します。ユーザプロファイル で設定されているデフォルトを上書きするために使用できます。
  • Appearance:
    これをタップすると Select Appearance ポップアップが開き、定義されているすべてのアピアランスがリスト表示されます。アピアランスの新規作成も可能です。いずれかを選ぶと、そのアピアランスがウィンドウに適用されます。
  • Font Size:
    シート上でのフィクスチャの表示方法を指定します。以下の3つの選択肢があります。
    • None:
      フィクスチャのアピアランスは表示されません。
    • Enabled:
      フィクスチャタイプのアピアランスが表示されます。
    • Graphic:
      アピアランスは、出力に合わせて色付きの背景で表示されます。
  • Fixture Appearance:
    シート上でのフィクスチャの表示方法を指定します。以下の3つの選択肢があります。
    • None:
      フィクスチャのアピアランスは表示されません。
    • Enabled:
      フィクスチャタイプのアピアランスが表示されます。
    • Graphic:
      アピアランスは、出力に合わせて色付きの背景で表示されます。
  • Fixture Graphic:
    フィクスチャ・グラフィックを表示するシートで、Name 列の前に表示するグラフィックを指定します。Name 列のサイズを非常に小さくすると、グラフィックは非表示になります。この設定には以下の選択肢があります。
    • None:
      グラフィックを表示しません。
    • Flip:
      Position アトリビュートを持つフィクスチャに対して、Name 列の左側にフリップ・インジケータを表示します。
    • Simple:
      Color と Dimmer 値の組み合わせによる単純な四角形を Name 列の左側に表示します。
    • Gobo:
      Simple グラフィックにゴボイメージを組み合わせて表示します。一度に1つのゴボホイールのゴボしか表示されません。どのゴボが表示されるかは、ゴボホイールの順番で決まります。例えば、ゴボ1が Open に設定されている場合は、ゴボ2のものが表示されます。
  • Fixture Graphic Source:
    どの値を視覚化するかを指定します。以下の4つの選択肢があります。
    • Auto: 値は、レイヤ・ツールバーで選択したレイヤに応じて視覚化されます。
    • Value: アイコンには、Absolute レイヤと Relative レイヤの出力が表示されます。
    • Output: 値は、Output レイヤに従って視覚化されます。
    • DMX: 値は、結果のDMX値として視覚化されます。
  • Feature Graphic:
    フィーチャを表示するシートで、各フィーチャの横にある小さなグラフィックを表示/非表示にします。


Mask タブには以下の設定が含まれています。

  • Show ID Type:
    シート上でフィクスチャのIDタイプを表示します。この設定は、Sheet ModeFixture と異なる場合にのみ有効です。
  • Show Fixture Name:
    シート上でフィクスチャ名を表示します。この設定は、Fixture Sheet で Sheet ModeFixture と異なる場合にのみ適用されます。Sequence Sheet では、Track Sheet が有効になっている場合にのみ適用されます。
  • Hide Subfixtures:
    サブフィクスチャは Fixture Sheet に表示されません。
  • Sorted By:
    シートのソート方法を指定します。以下の2つの選択肢があります。
    • FID:
      シートはFIDによってソートされます。
    • CID:
      シートはCIDによってソートされます。
  • Group By ID Type:
    シートがIDタイプ別に整理され、同じIDタイプのフィクスチャがグループ化されます。

タイトルバーのボタンの表示/非表示を切り替えるには、Edit Title Bar をタップします。

Display タブで、Fixture Sheet のタイトルバーに表示したいボタンをタップし、Yes に切り替えます。詳しくは タイトルバーの設定 を参照してください。