高度な例

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Version 2.3

以下は、OSC トピックの例に追加されるものです。

Executor Control

詳しくは OSC - Executor Control を参照してください。

ヒント
EncoderLeft または EncoderRight 機能が割り当てられていない場合は、Encoder 機能が使用されます。EncoderLeft または EncoderRight 機能が割り当てられている場合は、Encoder 機能がオーバーライドされ、Encoder 機能は無視されます。
ヒント
各エクゼキュータには、たとえ物理ハンドルが存在しない場合でも、すべてのハンドル(キー、フェーダ、エンコーダ)に機能を割り当てることができます。OSCは、物理ハンドルの有無にかかわらず、これらの機能を制御します。
ヒント
データプール、ページ、フェーダ、エンコーダ、およびキーのアドレス名は、OSC Configuration メニューで編集できます。フェーダの範囲も編集可能です。
ターゲット アドレス タイプ・タグ 引数
結果
選択されたデータプールの選択ページにあるエクゼキュータXのフェーダ /FaderX i
f,
0 〜 100 フェーダ位置をパーセントで設定。 /Fader201,i,100 /DataPool2/Page10/Fader302,f,75.5
選択されたデータプールのページYにあるエクゼキュータXのフェーダ /PageY/FaderX T - True は1として解釈。 -
データプールZの選択されたページにあるエクゼキュータXのフェーダ /DataPoolZ/FaderX F
-
False は0として解釈。
データプールZのページYにあるエクゼキュータXのフェーダ /DataPoolZ/PageY/FaderX -
-
-
-
選択されたデータプールの選択ページにあるエクゼキュータXのエンコーダ /EncoderX i
f
-100 〜 100 正のパーセント値でフェーダが上に移動。
負のパーセント値でフェーダが下に移動。
/Encoder201,i,-50
選択されたデータプールのページYにあるエクゼキュータXのエンコーダ /PageY/EncoderX i
f
-1
-1
割り当てられた EncoderLeft 機能を実行。 /Encoder201,i,-1
データプールZの選択されたページにあるエクゼキュータXのエンコーダ /DataPoolZ/EncoderX i
f
1
1
割り当てられた EncoderRight 機能を実行。 /Encoder201,i,1
データプールZのページYにあるエクゼキュータXのエンコーダ /DataPoolZ/PageY/EncoderX -
-
-
-
選択されたデータプールの選択ページにあるエクゼキュータXのキー /KeyX i
f
1
1
キーを押す。 /Key101,i,1
選択されたデータプールのページYにあるエクゼキュータXのキー /PageY/KeyX T
-
キーを押す。 /Key101,T,
データプールZの選択されたページにあるエクゼキュータXのキー /DataPoolZ/KeyX i
f
0
0
キーを離す。 /Key201,f,0
データプールZの選択ページにあるエクゼキュータXのキー /DataPoolZ/PageY/KeyX F
-
キーを離す。 /Key201,F,

オブジェクト再生フィードバック

詳しくは、OSC - Object Playback Feedback を参照してください。

ソース
アドレスタイプ・タグ
引数アクション
Sequence X
/13.13.1.6.X sis <Key 機能>,0 〜 1,<SequenceName CueNumber CueName> 指定された Key 機能のキーが押された(引数2 = 1)か、離された(引数2 = 0)。指定された Cue は、キーが押されたときや離されたときにトリガー。Key 機能が "Off" の場合、引数3は送信されません。 /13.13.1.6.1,sis,Flash,1,Strobe 1 Cue 1
Sequence X

/13.13.1.6.X
sif
<Fader 機能>,0 〜 3,0.0 〜 100.0 指定された Fader 機能のフェーダを、そのパーセント値に設定。引数2は、使用された再生ハンドルの種類を表します(画面フェーダ/コマンド (1)、物理フェーダ (3))。 /13.13.1.6.1,sif,FaderMaster,3,63.5
Sequence X


/13.13.1.6.X

sii
<Fader 機能>,0 〜 3,-100 〜 100 指定された Fader 機能のフェーダを、ロータリー・ノブでそのパーセント値に移動。引数2は、使用された再生ハンドルの種類を表します(物理ロータリー・ノブ (0)、画面ロータリー・ノブ/コマンド (1))。 /13.13.1.6.1,sii,FaderMaster,0,-1
Master X.Y
/13.12.X.Y si <Key 機能>,0 〜 1 指定された Key 機能のキーが押された(引数2 = 1)か、離された(引数2 = 0)。 /13.12.1.1,si,Black,1
Master X.Y

/13.12.X.Y
sif
<Fader 機能>,0 〜 3,0.0 〜 100.0 指定された Fader 機能のフェーダを、そのパーセント値に設定。引数2は、使用された再生ハンドルの種類を表します(画面フェーダ/コマンド (1)、物理フェーダ (3))。 /13.12.3.1,sif,FaderMaster,3,63.5
Master X.Y


/13.12.X.Y

sii
<Fader 機能>,0 〜 3,-100 〜 100 指定された Fader 機能のフェーダを、ロータリー・ノブでそのパーセント値に移動。引数2は、使用された再生ハンドルの種類を表します(物理ロータリー・ノブ (0)、画面ロータリー・ノブ/コマンド (1))。 /13.13.12.3.1,sii,FaderMaster,0,-1