Quickeys

grandMA3 ユーザマニュアル » Quickeys Version 2.3

概要

Quickeys を利用すると、さまざまなハードキーや機能をソフト的に設定できます。

Quickeys へのアクセス

Quickeys には以下のいずれかの方法でアクセスできます。

  • Quickey プールの使用。Add Window ダイアログを開き、Data Pools タブにある Quickeys をタップします。プールに関する一般的な事柄については、プール・ウィンドウ を参照してください。
  • Quickey キーワード を使用。

Quickeys の割り当て

Quickey は、以下に割り当てることができます。

  • Xキー
  • レイアウト
  • エクゼキュータ
  • あるいは、Quickeys プール内で直接使用することもできます。

Quickeys Pool Settings

Pool Settings を開くには、ウィンドウの左上隅にある をタップします。

  • Show Empty: 空のプール・オブジェクトの表示/非表示を切り替えます。
  • Appearance: プール・オブジェクトの背後にアピアランスが適用されます。
  • Pool Columns: プール・オブジェクトの幅を指定します。ウィンドウのサイズは変更されません。ウィンドウ内のプール・オブジェクトの列数を指定します。ウィンドウが列数よりも広い場合、余分なスペースは黒(既定の色)で表示されます。ウィンドウが列数よりも小さい場合、プール・ウィンドウは水平にスクロールできます。 プールの幅が設定されている場合は、タイトル・フィールドの右上隅にアイコン () が表示されます。
    Not Defined 値は、ウィンドウのサイズが変更されても、それに合わせて幅が動的に設定されます。
    Take Current Width では、ウィンドウの現在のサイズに合わせて幅を設定します。サイズが変更されても、幅は動的に変更されません。
  • Font Size: 10〜32の間でさまざまなフォントサイズを選べます。また、デフォルトのプロパティもあります。これは18に相当し、プール・オブジェクトのフォントサイズを変更するだけです。
  • DataPool: プール・ウィンドウに表示するデータプールを指定します。これにより、異なるデータプールのオブジェクトを表示するプールを作成できるようになります。例えば、デフォルトのデータプールの Group プール・ウィンドウを、別のデータプールのグループを表示する別の Group プール・ウィンドウの隣に表示することができます。
  • Pool Color: プール内のタイトル・ボタンの色です。
  • Empty Color: 空のプール・オブジェクトに適用される色です。
  • Reset Colors: カラーテーマの色をデフォルトに戻します。
  • CLI: Command Line Interaction.