ショーファイルを新規作成するには、以下のようにします。
Backup メニューを開いて New Show をタップします。
Backup メニュー - New Show
ファイル名を上書きするか、自動生成されたショーファイル名をそのまま入力します。
新しいショーファイルから除外したいショー・セグメントを選択してください。それに応じて説明が変更されます。
右下隅の New Show をタップします。
現在読み込まれているショーファイルに保存されていない変更がある場合、警告ポップアップが表示されます。
現在読み込まれているショーを保存するには、Save をタップしてください。これは適切なオプションではない可能性があります。読み込まれたショーファイルに変更を加えない場合は、Do not Save をタップしてください。新しいショーの作成をキャンセルするには、Cancel をタップしてください。
― または ―
現在読み込まれているショーファイルに未保存の変更がない場合、Create New Show ポップアップが表示されますので、New Show をタップします。新しいショーファイルが作成されます。
コマンドラインから新しいショーを作成するには、NewShow キーワード を用います。
ヒント
ファイル名には、æ、õ、ä などのローカル文字を使用できます。
ショー・セグメントのクリア
新しいショーのために、現在のショーファイルのどのセグメントをクリアするかを、右側にある4つチェックボックス・ボタンで指定します。
Clear Show Data : ショーファイルからショーに関連するデータをクリアします。これには、パッチ、プール・オブジェクト、ユーザ、およびユーザプロファイルが含まれます。デフォルトでは、これがチェックされています。
Clear Local Settings : ローカル設定をクリアします。これには、Webリモート設定や onPC の設定などが含まれます。
Clear Output Stations : すべてのDMXポート設定、SMPTE設定、およびMIDI設定をクリアします。
Clear DMX Protocols : 利用可能なすべてのDMXプロトコル (Art-Net および sACN)の構成をクリアします。
New Show をタップすると、選択したデータがクリアされます。
Check All では、すべてのチェックボックスを素早く選択できます。
有効になっているすべてのショー・セグメントは、新しく作成されたショーファイルから除外されます。
保存されたショー・セグメントの説明テキストは、Description 領域に自動生成されます。新しいショーファイルを作成した後、Backup メニューで説明を変更できます。
ヒント
New Show を有効にするには、少なくとも1つのチェックボックスを選択してください。