| grandMA3 ユーザマニュアル » ショーファイルの操作 | Version 2.3 |
ショーファイルには、以下のようなショーに関するすべての情報が含まれています。
ショーファイルのソフトウェア・バージョンは、新しい方へのみ移行できます。以前のバージョンでプログラムされ、USBスティックに保存されたショーは、新しいバージョンで読み込めますが、この新しいバージョンでショーをスティックに保存し直すと、古いソフトウェアに戻せません。
ショーファイルの管理は、Backup メニューですべて行います。
Backup メニューが開きます。

あるいは、Menu コマンド によって Backup メニューを呼び出します。
| 重要 | |
| 読み込まれたショーファイル・データが使用するメモリは10GBまでに制限されています。 |
現在のメモリ使用量については、System Information を参照してください。
ショーファイルは、内部ドライブまたはUSBスティックに保存されます。内部ドライブは Drive 1、USBスティックは Drive 2 になります。複数のUSBスティックが接続されている場合は、接続順にドライブ番号が振られます。したがって、最後に接続されたドライブが最大番号になります。
Backup メニューの右上隅で作業ドライブを選択できます。
ドライブは以下のように選択します。
ドライブは、コマンドラインからも選択できます(例: 最初のUSBドライブ)。
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User name[Fixture]>Select Drive 2 |
Backup メニューでは、選択したドライブの空きディスク容量がメニューの右上隅に表示されます。

空きディスク容量が少なくなると、以下のような表示が出ます。



Backup メニューを開いて Delete をタップします。削除したいショーファイルをタップし、右下隅にある Delete をタップすると、そのショーファイルが削除されます。