Duration:
タップして電卓を開き、タイムコード・ショー記録の長さを設定します。Auto Start と Auto Stop 機能を用いる場合は、実際のショーに合わせて長さを設定することをお勧めします。これらの機能については後述を参照してください。長さを設定すると、受信したタイム範囲外のショーの Auto Start/Stop を防げます。
Record Go:
タイムコード・ショーが Go アクションを記録する際に、それをどのように記録するかを指定します。手動でイベントを追加する場合には関係ありません。
as Go:
イベントは、キューをトリガーするがそれをアサートしない Go+ アクションとして記録されます。
as Goto(Status):
イベントは、キューをアサートする Goto アクションとして記録されます。
Playback and Record:
再生および記録されるイベントの種類を指定します。
Manual Events:
ユーザがトリガーしたアクションだけが記録・再生されます。例えば、フォローキューは記録も再生もされません。タイムコード・ショーの記録後にキュー内のコマンドに加えられた変更は、タイムコード・ショーの再生時に反映されます。これは、Playback and Record のデフォルトです。
All Events:
すべてのイベントが記録・再生されます。View Mode が Text や Both の Execute Command 列のセルには "---" と表示され、タイムコード・ショー内のキュー・コマンドの実行は上書きできないことを示しています。キュー・コマンドは記録されますが、タイムコード・ショーの記録後にキュー内のコマンドに変更を加えても、その変更はタイムコード・ショーには反映されません。
Record Remote Events:
リモート・アクションによってトリガーされた再生アクションを記録するかどうかを指定します。これを有効にすると、Global 設定の Timecode Events Recording From 設定の状態に関係なく、すべてのリモート・イベントが記録されます。
Preference and Timing の Timecode 設定
Preference and Timing メニューには、上で説明した多くの設定があります。
Preference and Timings メニュー - Timecodes セクション
メニューを開くには、Control Bar の歯車アイコン()をタップするか、Menu を押します。
そして、Preference and Timing をタップし、Timecode をタップしてください。