MIDI Show Control (MSC) は、システムをリモート制御するための方法です。MSCの一般的な説明およびMSCコマンド構造については、https://midi.org を参照してください。
grandMA3 デバイスは、MSCを介して他のデバイスを相互に制御できます。MSCの送受信を行うには、Output Configuration の MIDI Data Mode を設定してください。デフォルトは In & Out です。MSCは5ピンのMIDIケーブルで送信されます。MIDIの接続方法に関する一般的な情報は、MIDIの接続 を参照してください。
Input Data Pool:
これは、デフォルトで Remote ユーザの選択中データプールにリンクされ、番号は山括弧 <> で表示されます。個別のプールIDを設定するには、Input Data Pool を長押しして電卓を使用します。再度リンクするには、電卓で Link Remote をタップしてください。
Input Command:
MSCを受信するコマンド形式を選択します。
Extensions:
Extensions (hex 00)
General Light:
General Lights (hex 01)
Moving Light:
Moving Light (hex 02)
All:
All Type (hex 7F)
Display Input in System Monitor:
System Monitor には、MSC入力設定に一致する受信済みのMSCメッセージが表示されます。
Output:
Enable Output:
有効にすると、このデバイスは他のデバイスにMSCを送信できます。
Output Device:
MSC送信先のデバイスID番号を設定します。
Output Group:
MSC送信先のグループID番号を設定します。
Output Data Pool:
これは、デフォルトで Remote ユーザの選択したデータプールにリンクされ、番号の周囲にある山括弧 <> で表示されます。個別のプールIDを設定するには、Output Data Pool を長押しして電卓を使用します。再度リンクするには、電卓で Link Remote をタップしてください。
Output Command:
MSCを送信するコマンド形式を選択します。
Extensions:
Extensions (hex 00)
General Light:
General Lights (hex 01)
Moving Light:
Moving Light (hex 02)
All:
All Type (hex 7F)
すべてのデバイスがこの形式に応答する必要があります。
Display Output in System Monitor:
System Monitor には、送信されたすべてのMSCメッセージが表示されます。