Locate キーワード

grandMA3 ユーザマニュアル » コマンド構文とキーワード » 一般キーワード » Locate Version 2.5

Locate キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

  • List を長押しする。
  • Locate を入力。
  • ショートカットの Loca を入力。

説明

Locate キーワードは、エクゼキュータに割り当てられたオブジェクト、およびプール内のオブジェクトを Locate するための機能キーワードです。同じオブジェクトに対して Locate を繰り返し実行すると、そのプール・オブジェクトが割り当てられているすべてのページを順に切り替えます。同じオブジェクトタイプの他のプール・ウィンドウも、Locate されたオブジェクトに移動します。オブジェクトが多数のページに配置されている場合は、オブジェクトを押している間、サイクル数が表示されます。

さらに、ページを Locate されたオブジェクトに追従させることもできます。つまり、エクゼキュータにアサインされたオブジェクトを、そのプール内で Locate できます。オブジェクトが Locate されると、赤で点滅し始め、そのオブジェクトのプールには赤い点線枠が表示されます。

Locate がアクティブな場合、エクゼキュータが点滅します。

重要
Locate を解除するには、ESCを押します。
ヒント
一時的なコマンドコントロールで Locate を実行するには、List をラッチします。

構文

Locate [オブジェクト] ["オブジェクト名" または オブジェクト番号]

Locate Page (["ページ名" または ページ番号]) Executor ["エクゼキュータ名" または エクゼキュータ番号]

Locate Page ["ページ名" または ページ番号].["エクゼキュータ名" または エクゼキュータ番号]

Locate Reset (/KeepPage)

オプション・キーワード

Locate キーワードでは、以下のオプション・キーワードを使えます。

例

  • グループ "FireWorks" に Locate を実行します:
User name[Fixture]>Locate Group "FireWorks"


  • Locate を解除します。
User name[Fixture]>Locate Reset


キーとその位置については List キー を参照してください。

Masters での Locate については、Masters ウィンドウ を参照してください。