エンコーダ・ツールバー

以下では、デフォルトのエンコーダ・ツールバーについて説明します。

エンコーダ・ツールバーはコンテキストに依存し、フォーカスされているビューによって変わります。

エンコーダ・ツールバーは、エンコーダバーの一部であり、プリセット・コントロールバーの下にあります。


エンコーダ・ツールバー
  1. プリセットタイプのフィーチャです。さらに別のフィーチャがある場合は、スワイプで変更できます。
  2. フィーチャのアトリビュートです。
  3. 値を表示します。値を変更するには、エンコーダを左右に回します。この部分をタップするか、エンコーダを押すと、電卓が開きます。
  4. エンコーダの分解能を選びます。
  5. Value レイヤや Effect レイヤを切り替えます。
  6. レイヤを選択します。詳しくは フィクスチャの操作 (Value レイヤ) または Live edit an effect (Effect レイヤ) を参照してください。
  7. Align モードを選択します。詳しくは Align キー を参照してください。
  8. MAtricks ツールバーを開きます。詳しくは MAtricks ツールバー を参照してください。
  9. 特殊ダイアログを開きます。グレーアウトしている場合、利用可能な特殊ダイアログはありません。

エンコーダ・リンク設定の変更

Fade、Delay レイヤ、あるいは何らかの Effect レイヤが選択されている場合、エンコーダバーに Encoder Link ボタンが表示されます。


エンコーダ・ツールバー - Encoder Link ボタン

8種類のエンコーダ・リンク設定が可能です。

必要条件

必要なリンク・オプションを選択してください。

エンコーダのリンク・オプションが、ユーザ設定に保存されます。