Content Sheet

Content Sheet は、キューに保存されているフィクスチャと値を表示するために用いられます。Fixture Sheet によく似ていますが、キューパートに保存されているものだけを表示するマスキング機能があります。これは、Track Sheet モードの Sequence Sheet と Fixture Sheet を組み合わせたようなものです。


Content Sheet

タイトルバーには、表示されているキューのシーケンスIDとキューIDが表示されます。デフォルトの Full 以外のワールドが選択されていると、それもタイトルバーに表示されます(小さな World アイコンの横に名前と番号を表示)。

キューのパートは、それぞれがフレームとして表示されます。このフレームの見出しバーをタップすると、内容の表示/非表示を切り替えられます。見出しバーのチェックマークは、表示/非表示の状態を表しています。複数のパートを持つキューの場合、以下のように表示されます。


複数パートを持つ Content Sheet

シートに表示されている値は、Track Sheet モード の Sequence Sheet と同じように、シート上で直接編集できます。

タイトルバーには複数のボタンがあります。これらは、ウィンドウの左上隅にある MA ロゴのタップで開くウィンドウの設定でも変更できます。

一部の設定は他のウィンドウと共通です。それらについては ウィンドウの設定 を参照してください。

Cue Only をオンにすると、Cue Only オプションを用いたものになります。Cue Only については キューの保存 を参照してください。

Link Type は、シートがどのシーケンスを表示するかを指定します。特定のシーケンスを選択できます。Link Type と Fixed Target については、Windows Settings topic を参照してください。

以下の設定は、Content Sheet に固有のものです。

Cue Mode
シートには、以下の3種類のキュー・モードがあります。

Show Tracked
オンにすると、以前のキューからトラッキングされたすべての値が表示されます。オフにすると、トラッキング値が非表示になり、キューに保存されている値だけが表示されます。