Fixture Sheet

Fixture Sheet には、ショーファイルにパッチされているすべてのオブジェクトが、FID や CID とともに表示されます。これは通常、ショーで制御すべきすべてのオブジェクトです。オブジェクトの追加方法については、パッチおよびフィクスチャ設定 を参照してください。

Fixture Sheet は、他のウィンドウと同様にして作成できます。詳しくは、ウィンドウの追加 を参照してください。


Fixture Sheet - Fixture モード

シートには、FixtureChannel という二つのモードがあります。これは、Fixture Sheet Settings で変更できます(ウィンドウの設定 を参照)。


Fixture Sheet - Channel モード
ヒント
シートでは、システム色が用いられます。詳しくは システム色 を参照してください。

Channel モードでは、IDとインテンシティ・アトリビュートを持つすべてのオブジェクトを表示します。このモードでは、IDとそのインテンシティ値だけが表示されます。Fixture モードでも同じオブジェクトを表示しますが、利用可能なすべてのアトリビュート値が表示されます。

シートは、現在アクティブなワールドによってフィルタリングされます。ワールド1以外の場合、そのワールド名と番号がタイトルバーに表示されます。

Fixture Sheet は、行と列に分割されています。Fixture モードでは、各行がフィクスチャまたはサブフィクスチャを表します。

最初の列項目はフィクスチャ名です。現在のフィクスチャのサブフィクスチャを見るには、Name 列の左側にある矢印マークをタップしてください。

2番目の列項目は、FID(フィクスチャID)です。 ショーファイルでパッチされているすべてのフィクスチャには、一意的なFID、CID、またはそれらの両方が必要です。フィクスチャがサブフィクスチャを持つ場合、それらのIDは、フィクスチャ番号の後にドットで区切ったサブ番号が付いたものになります。

次の IDtype 列は、フィクスチャのIDタイプです。IDタイプについては、フィクスチャとは を参照してください。

その次の列は CID (IDタイプによって Channel ID または Custom ID)です。これは、フィクスチャが持つことができるもう一つのIDです。

この後に続く列には、Mask や Display 設定に応じて、フィクスチャの種々のアトリビュート値が表示されます。アトリビュートによっては、現在選択されているゴボや、カラー・アトリビュートによる結果が、隣にシンボルで表示される場合があります。

Channel モードでは、ID (利用可能ならCIDを優先)、インテンシティ値、および現在の色とインテンシティを示す小さな四角だけが表示されます。

ウィンドウのタイトルバーには、3種類の設定に素早くアクセスできる以下のボタンがあります。

ヒント
User Profile Setting には Value Readout という設定があります。これは Auto オプションで使用され、またエンコーダ・ツールバーで実際に変更されるものでもあります。

その他すべての設定やマスクについては、ウィンドウの設定 を参照してください。

ヒント
フィクスチャは、Fixture Sheet でタップすることで選択できます。