キューの再生

キューはシーケンスに保存されます。またすべてのシーケンスは Sequence プールに保存されています。

キューがアクティブだと、そのシーケンスがプール内でアクティブになります。

シーケンスを再生せずにキューを実行することはできません。

エクゼキュータは、シーケンスを簡単に再生するためのコントロールです。またシーケンス以外の再生やトリガーも可能です。

キューを再生するために、シーケンスをエクゼキュータに関連付ける必要はありません。

 

再生に関するコマンド

再生操作では、多くのキーワードを利用できます。それらはすべて、Help コマンドで一覧表示されます。

シーケンスの再生でよく使われるキーワードには以下ようなのものがあります(詳しくは各リンク先を参照)。

これ以外にも、多くの有用な機能があります。

これらの機能は、簡単にアクセスできるように、エクゼキュータ・キーに割り当てることができますが(エクゼキュータへのオブジェクト割り当て を参照)、そのシーケンスに直接送ることも可能です。例えばシーケンス6のキュー4に移りたい場合は、以下のようなコマンドを使えます。

User name[Fixture]> Goto Cue 4 Sequence 6

シーケンスとキューの指定順は問わないため、以下のようにすることもできます。

User name[Fixture]> Goto Sequence 6 Cue 4

システムは直前の例のように解釈し、Command Line History ウィンドウには以下のように表示されます。

OK: Goto Sequence 6 Cue 4