Executor キーワード

Executor キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

説明

Executor は、他のオブジェクトのコントロールハンドルとして用いられるオブジェクト・キーワードです。

Executor オブジェクトに対するデフォルト機能は Select です。機能を指定しないでエクゼキュータを呼び出すと、そのエクゼキュータに割り当てられているオブジェクトが選択されます。このセレクションは、100mmフェーダ・セクションによっても制御可能になっています。

機能を適用したり、エクゼキュータ・オブジェクトが対応していないプロパティを参照した場合、コマンドはその子(ボタン/フェーダまたはエクゼキュータに割り当てられているオブジェクト)に渡されます。

構文

Executor [ID]

Select Page [番号] Executor [ID]

Set Executor [ID] [プロパティ] [プロパティ値]

プロパティ

以下の表は、コマンドラインで設定可能なプロパティを示しています。

プロパティ プロパティ値 説明
Key Go+ など エクゼキュータ・キー
Fader Master など エクゼキュータ・フェーダ
Encoder Master など エクゼキュータ・エンコーダ
EncoderLeft <<< など エクゼキュータ・エンコーダ
EncoderRight >>> など エクゼキュータ・エンコーダ
Width 1〜5 エクゼキュータ幅
Height 1〜4 エクゼキュータ高

User name[Fixture]> Delete Executor 205

 

User name[Fixture]> Delete Executor 205 Cue 3

 

User name[Fixture]> Select Page 4.102

 

User name[Fixture]> Set Executor 201 "key" "flash"

 

詳しくは エクゼキュータとは を参照してください。