Import キーワード

Import キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

説明

Import は、エクスポートされたショーファイル・データの一部(.xml ファイル)を現在のショーファイルに組み込むための機能キーワードです。

Import コマンドは、指定したデスティネーションまたは現在のコマンドラインのデスティネーションに対し、既存オブジェクトの後にデータを読み込みます。

デフォルトでは、卓や onPC ステーションの内部ドライブ、または選択されているUSBドライブにある、ライブラリフォルダ下の関連フォルダからファイルがインポートされます。詳しくは フォルダ構造 を参照してください。

構文

Import [オブジェクト・タイプ] Library "ファイル名.xml" (If Drive [ドライブ番号]) (At [オブジェクト・タイプ] [オブジェクト番号]) (/Option) ("オプション値")

オプション

必要条件: デスティネーションを FixtureTypes に変更。

User name@ShowData/Patch/FixtureTypes> Import Library "MAC Aura XB"

 

必要条件: デスティネーションを Macros に変更。

User name@ShowData/DataPools/Default/Macros> Import Library "color.xml"
User name[Fixture]> Import Macro Library "color.xml" At Macro 42

 

必要条件: デスティネーションを Macros に変更。

User name@ShowData/DataPools/Default/Macros> Import Library "*.xml"

 

特定ドライブのパス内にあるすべてのマクロ・ライブラリを一覧表示します。

User name[Fixture]> List Library If Drive 2 /Path "/My_grandMA3_files/macro/archive"

ドライブとパスを再入力せずに、一覧から2番目のライブラリをインポートします。

User name[Fixture]> Import Library 2 /NoRefresh

/NoRefresh オプションがないと、コマンドに同じドライブとパスを指定する必要があります。

User name[Fixture]> Import Library 2 If Drive 2 /Path "/My_grandMA3_files/macro/archive"