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1024ユニバースのすべてが、DMX Universes メニューに一覧表示されます。これは、Menu - Patch - DMX Universes でアクセスできます。

このメニューには、各ユニバースの情報を示す以下のような列項目があります。
Universe プールには、システムが処理できる1024ユニバースすべてのプール・オブジェクトがあります。
このプールは、他のウィンドウと同様に作成できます。詳しくは ウィンドウの追加 を参照してください。

各プール・オブジェクトが、1つのDMXユニバースを表しています。
プール・オブジェクトには、そのユニバースに関する情報が表示されています。
プール・オブジェクトの上部には、色付きのバーがあります。ユニバースが要求され、許可されている場合、このバーは緑になります。許可されていない場合は、赤になります。DMXデータが出力されていると、明緑色で点滅します。例えばフィクスチャが円を描くように動く場合など、出力が連続的に変化する場合は、DMX出力が高頻度で変化し、明るい緑で常に表示されます。
プール・オブジェクトには、Merge Mode を示す P (Prio)、H (HTP)、または L (LowTP) が付けられています。詳しくは DMXポートの設定 を参照してください。
小さな青いパーク・アイコン(
)は、ユニバースにパークされたDMXチャンネルが含まれているかどうかを示しています。
DMXテスターの影響を受けるDMXチャンネルがあるかどうかを示す小さな白いテスター・アイコン(
)があります。
ユニバースにタグ(
)やノート(
)が付いている場合は、それらのアイコンも表示されます。
ユニバースがDMXポートに割り当てられている場合、小さなポート・アイコンが表示されます。アイコンの色はポートの設定によって異なります。出力の場合は緑、入力ではオレンジ、出力と入力では明るいシアン、またRDMが有効な出力では暗いシアンになります。DMXを出力していない場合は黒になります。
ユニバースが sACN で出力されている場合は "S" と、Art-Net の場合は "A" と小さく表示されます。これらのインジケータは黒で、DMX出力値が更新されると緑で点滅します。出力値が常に変化する場合は緑で表示されます。
インジケータは、DMXデータが sACN や Art-Net からユニバースにマージされているかどうかも表示します。これはオレンジの文字色で表示されます(sACN In や Art-Net In)。これは、割り当てを示す暗いオレンジ色のテキストです。入力信号があるとオレンジ色で点滅し、入力値が常に変化しているとオレンジ色で点灯します。上の画面例にあるユニバース8と10を見ると、入力と信号の一時停止の違いが分かります。
最後のインジケータは PSN In です。これは、PSNソースにマッピングされた MArker フィクスチャを持つユニバースに表示されます。PSN信号を受信するとオレンジ色に点滅し、入力値が常に変化していると点灯します。詳しくは PSN (Posi Stage Net) を参照してください。
DMXポート、および Art-Net や sACN の設定方法については、DMX入出力 を参照してください。
プール内でユニバースを移動すると、ユニバース内のフィクスチャ・パッチのユニバースも変更されますが、それぞれのDMX開始アドレスは維持されます。
ユニバースは、プールでタップするか、DMXUniverse キーワード とともに Select キーワード を用いることで選択できます。DMX Sheet では、Sheet Settings にある Universe 設定によって、選択されているユニバースだけを表示するようにできます。
プール・オブジェクトを編集すると、Edit DMX Universe ポップアップが開きます。

ここでは、DMX Universe メニューと同じ設定を行えます。