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16種類の Speed マスターがあります。これらは、キューやフェイザーなどのオブジェクトや要素のスピードを決定し、同期するために使用できます。
Speed マスターの値は0から225BPMまでです。
Speed マスターは、エクゼキュータおよび特殊エクゼキュータに割り当てることができます。詳しくは エクゼキュータへのオブジェクト割り当て を参照してください。
Speed マスターがエクゼキュータに割り当てられている場合、プレイバックバー の Speed マスターラベルにある緑の四角は、そのスピードに合わせて点滅します。 これにより、マスターの現在のスピードを視覚的に確認できます。
Speed マスターのスピードは、マスターに乗数/除数を適用して操作できます。これを行うには、Speed Scale と Learn Mode の設定を使用します。
Speed マスターの設定を変更する最も簡単な方法は、Assign メニュー の Edit Setting タブです。
Assign メニューで Speed マスターの設定にアクセスするには、マスターをエクゼキュータまたは特殊エクゼキュータに割り当てる必要があります。
Speed マスターは、シーケンス、キュー、キューパート、アトリビュート、プリセット、ジェネレータ、フェイザーに割り当てることができます。これにより、出力を同じスピードに簡単に同期できます。
これを行うには、同じ Speed マスターを複数の要素に割り当てます。
アトリビュートに割り当てられた Speed マスターは、常にアクティブなキューやシーケンスの Speed マスターと同期されます。
同じ Speed マスターがシーケンスやキューパートとアトリビュートの両方に割り当てられている場合、シーケンスまたはキューを更新・保存すると、その Speed マスターはアトリビュートから削除されます。
Speed マスターの16は BPM マスターです。入力音声によって制御され、検出されたBPM(ビート/分)を自動的に Master スピードとして採用します。BPM マスターと音声入力の使用については Sound Viewer を参照してください。
BPM マスター・フェーダを動かすと、BPM マスターは検出されたBPMの最も近い倍数に調整されます。例えば、曲の速度が60BPMで、Speed マスター・フェーダを手動で130BPMに動かした場合、Speed マスターは120BPMになります。