マーカ

grandMA3 ユーザマニュアル » タイムコード・ショー » マーカ
Version 2.4

マーカは、トラックグループ内の特定の場所をマークするために使用できます。これによって、曲やイベントの特定部分で起こっていることをマークができます。

縦方向のラインは、トラックグループ内のすべてのトラックに渡る基本マーカの位置を示しています。

マーカには、ラベルを付けることができます。名前はトラックグループに表示されます。アピアランスは、すべてのトラックに対して縦方向に表示されます。マーカの表示には、その長さが必要な場合があります。

Timecode show with markers.
マーカを持つタイムコード・ショー

上の例は、3つの異なるマーカを示しています。最初のもの(タイム0)には名前がある。2つ目はラベルを持つ単純なマーカです。3つ目のマーカには範囲、名前、アピアランスがあります。

再生ツールバーの M<< / >>M ボタンは、タイムライン内の前/次マーカにジャンプします。

マーカ上のノートとタグは、Timeline ビューには表示されません。Text モードで確認してください。さまざまなモードについては、Timecode Viewer を参照してください。

トラックグループにマーカを追加

マーカを追加するには、Setup モードを有効にする必要があります。その後、以下の手順に従ってください。

  1. Selection TargetTimeRanges に設定されていることを確認します。これは、左側のツールバーの をタップして行えます。タイトルバーに Selection Target が表示されている場合は、それをタップして対象を変更します。
  2. マーカを追加するトラックグループを選択します。
  3. タイムライン上の正しい位置にカーソルを配置します。
  4. ツールバーの をタップすると、Edit Name ポップアップが開きます。
  5. 新しいマーカ名を入力し、Please を押すか、外部キーボードの Enter キーを押してください。
  6. 新しいマーカが追加されます。

マーカの追加方法については、以下の動画を見てください。

以下の方法でマーカに長さを適用できます。

  • タイムコード・エンコーダバー:
  1. タイトルバーの Setup をタップして、編集モードに入ります。
  2. 左側のツールバーの をタップして、Selection TargetTimeRanges に設定します。
  3. タイムコード・エンコーダバーの TimeRange をタップし、ドロップダウンリストから目的のタイム範囲を選択します。
  4. タイムコード・エンコーダバーの Duration をタップし、電卓で長さを入力するか、エンコーダの外側リングを回して目的の長さに設定します。
  • より正確な方法は、Text 表示モードを使用することです。 Timecode ViewerView Mode - Text を参照してください。
  • マーカを追加する別の方法として、クイックマーカ・ツール +M があります。
  1. Selection TargetTimeRanges に設定されていることを確認します。 これは、左側のツールバーの をタップして行えます。タイトルバーに Selection Target が表示されている場合は、それをタップしてターゲットを変更します。
  2. マーカを追加するトラックグループを選択します。
  3. +M をタップするたびにマーカが追加されます。

れは、作成時に名前の入力を求められないため、記録中に便利です。