Parameter List

Patch メニュー の左側にある Parameter List ボタンをタップすると、すべてのパラメータの一覧にアクセスできます。

これらのパラメータは、RTChannels (リアルタイム・チャンネル)とも呼ばれます。

このメニューには、ショーにあるすべてのパラメータが一覧表示されます。


Parameter List メニュー

このメニューは、パラメータを行とする大きなテーブルになっています。以下は、列項目についての簡単な説明です。

この一覧で変更できるのは、Default、Highlight、Lowlight 値とそのプリセット、および DMXカーブだけです。

フィクスチャ編集時にも、そのフィクスチャのアトリビュート(または RTChannels)だけに絞った一覧がエディタ下部に表示されます。


Default、Highlight、および Lowlight 値の変更

Default、Default Preset、Highlight、Highlight Preset、Lowlight、および Lowlight Preset 列の値は、このメニューで、あるいはフィクスチャの編集時に変更できます。

プログラマ内容を、これらの要素に保存することもできます。プログラマ内にあると思われるプリセットが Preset 列に自動的に割り当てられます。

保存は、DefaultHighlight、および Lowlight キーワードを用いて行われます。

フィクスチャのグループの Position に新しい Default 値を保存します。

  1. 既存の値やセレクションが残らないように、プログラマをクリアします。
  2. 目的のフィクスチャを選択します。
  3. それらに対して、例えばプリセットから、目的の Position を指定します。
  4. 不要な値(例: インテンシティ)がプログラマに入らないように注意してください。
  5. Store Default というコマンドを実行します。
  6. プログラマをクリアし、新しい Default 値を確認してください。

 

特殊値をリセットするには、プログラマで対応するアトリビュートを Remove 値に設定し、そのタイプの特殊値に保存します。あるいは、対応するアトリビュートに任意の値を設定し、Store Remove を行います。

現在アクティブな値の Default 値について Store Remove を行うには、以下のように入力します。

User name[Fixture]> Store Default /Remove

Highlight や Lowlight 値のリセットも同様に行えます。上例の Default を、Highlight や Lowlight に置き換えてください。

また、特殊値への Release 値の保存は、Remove と同様の効果があります。

重要
コマンドラインを利用する場合、どのフィクスチャの特殊値が変更されるかについては、Store Options の Use Selection と If not empty 設定が重要になります。
Use Selection および If not empty 設定については、Store Settings とプリファレンスの保存 を参照してください。
制限
複数ステップを持つプリセット(フェイザー)は、特殊値として利用する場合、ステップ1だけが用いられます。