リモート入出力

リモート入力の管理は、In & Out メニュー(DC Remotes、MIDI Remotes、DMX Remotes、OSC、および PSN)で行います。


In & Out ウィンドウ

このウィンドウには、DC RemotesMIDI RemotesDMX RemotesOSC、および PSN という五つのタブがあります。

ヒント
Trigger On/Off、In From/To、Out From/To の値では、種々の表記法が用いられます。

以下は、DC Remotes、MIDI Remotes、および DMX Remotes タブに共通する手順やポップアップです。

 

  • 新しい要素(例: DC Remote)を追加するには、Insert new DCRemote をタップします。

New DC Remote

 

  • Target を割り当てるには、Target を長押ししてください。

Assignment Editor ウィンドウが開きます。


Assignment Editor

 

 

 

Trigger On と Trigger Off の値は、キー反応の範囲を指定します。

例えば Trigger On を75%に設定した場合、入力信号がこの値を超えるとすぐにリモートが反応します。

また、Trigger Off を25%に設定した場合、入力信号がこの値を下回るとすぐにリモート反応が停止します。

 

In From とIn To の値は、指定されたフェーダに対する入力信号の反応範囲を定義します。

DC Remotes と DMX Remotes の閾値はパーセントで、MIDI Remotes の閾値は1〜127のMIDIベロシティで指定します。

Out From と Out To の値は、入力信号の範囲を再計算して、出力信号の範囲に適合させます。出力信号の範囲は、フェーダの使用範囲を決めます。

例えばフェーダを100%まで上げたくない場合、Out To 値を90%などに制限します。

 

シートの最後にある In 列には入力信号の値が、Out 列には、選択されているフェーダ機能の結果値が表示されます。

値の詳細については、Remote キーワード を参照してください。