ワールドやフィルタの利用

ワールドやフィルタは、以下のような状況で役立ちます。

プログラミングで

例えば、インスタンスの保存や削除のように、多くの操作はワールドやフィルタにしたがいます。

保存や削除を行う際に、選択されているワールドやフィルタによって操作対象がフィルタリングされます。通過するフィクスチャやアトリビュートだけが操作の影響を受けます。

例えば、各フィーチャにフィルタを設定すると、複数のキューやキューパートに対して個別に値をプログラムするのに役立ちます。

シーケンスで

シーケンスは、ワールドやフィルタを利用できます。

ワールドやフィルタを、入力フィルタとして割り当てることができます。これによって、シーケンスへの保存内容が制限されます。

また、ワールドやフィルタを出力フィルタとして割り当てることもできます。これによって、シーケンスが再生中に値を送出するフィクスチャやアトリビュートが制限されます。

フィルタの割り当てについては、Sequence Settings を参照してください。

プリセットプールで

プリセットプールおよび単独のプリセットは、入力フィルタとしてワールドやフィルタを利用できます。これによって、プリセットプールへの保存内容が制限されます。これは、あらゆるプリセットプールにとって非常に興味深いものです。

フィルタの割り当てについては、プリセット - 入力フィルタの割り当て を参照してください。