プリセットの編集

既存プリセットの編集

既存のプリセットを編集できます。プリセットの値は、Fixture モードの Fixture Sheet で確認できます。

重要
プリセットを編集すると、値がプログラマに呼び出され、Blind モードが先に有効化されていない限り、これが出力に送られます。
  1. Edit を押します。
  2. 編集したいプリセットをタップしてください。Fixture Sheet の境界枠が緑色に変わり、フィクスチャが選択され、その値がアクティブになってプログラマに入ります。Edit が点滅し始めます。

シートには、プリセットやアトリビュート値を利用できるフィクスチャが表示されています。


Fixture Sheet - Edit モード

上例では、Global および Selective プリセットが表示されています。 Global データは、Global IDTypes のためのものです。そのフィクスチャタイプのフィクスチャは、Global フィクスチャタイプから値を取得します。Selective データは、IDType が Fixture の8台のフィクスチャです。

  1. プログラマで値を編集します。Update が点灯します。
  2. 値がよければ、Update Please と押してください。

プリセットの更新を確認するためのポップアップが開きます。


更新の確認ポップアップ
  1. OK をタップすると更新が確定します。Cancel では、プリセットを更新せずに Update メニューに戻ります。
ヒント
何も保存せずに Edit モードを解除するには、Esc を押します。

既存プリセットの更新

プログラマに呼び出された後に値が変更されたプリセットは、更新することができます。

更新可能な値がある場合、Update が点滅します。Update メニュー を開くには、キーをタップしてください。

メニューの左側に、更新可能なプリセットが一覧表示されます。

Update Mode は、プリセットを更新する際に関連するものです。以下の二つのモードがあります。

モードは、UpdateMode をタップすることで切り替えられます。

適切なモードが選択されると、メニューで目的のプリセットをタップして更新できます。

更新されたプリセットを参照するレシピ・プリセットは、期待通りになるように再クックする必要があります。また場合によっては、キューをリキャストする必要があります。

プリセット・オブジェクトの編集

プリセット・オブジェクトは、Edit ポップアップで編集できます。これは、Swipey メニューまたは EditSetting キーワード によってアクセスできます。


設定を含むプリセット・オブジェクトの編集

上部にある設定は、プール全体の設定と同様ですが、ここでは特定のプリセットに対して設定を行えます。個々のプリセットに対する設定は、プール全体の設定よりも優先されます。設定については プリセットプール を参照してください。

ここには、Stomp と MAgic という二つの追加設定があります。これらは、プリセットがプログラマに呼び出されたときの動作を切り替えるためのボタンです。

Stomp をオンにすると、Stomp キーワード でプリセットを呼び出した場合と同じ動作になります。プリセット値はプログラマに呼び出されます。Stomp については フェイザー を参照してください。

MAgic は、MAgic プリセットに対して用いられます。MAgic プリセットの作成や利用については、プリセットの新規作成 を参照してください。

上部の設定は、タイトルバーの Settings ボタンでオン/オフを切り替えられます。

中央部分は、レシピ行のための設定です。詳しくは レシピ・プリセット を参照してください。