タイムコードの設定

このトピックの内容

タイムコードには、以下の2種類の設定があります。

Timecode Window Settings

Timecode:
使用したいタイムコードを選択します。
タイムコードは、元は Timecode プールに保存されています。
詳しくは タイムコード・ショーの記録 を参照してください。

Mode:
Setup (編集モード) と Playback (タイムコード・ショーの再生) を切り替えます。

Tool:
Timecode View の左側にあるツールボタンを切り替えます。

Cursor Mode:
以下の二つのモードを切り替えます。

Last Event:
設定内容に応じて、タイムコード・ショーで最近再生されたイベントを選択します。
以下の三つの選択肢があります。

Show Appearance:
Appearance を有効にし、割り当てられているアピアランスを表示します。

Show Target:
Target を有効にし、割り当てられているターゲット(例: 他のタイムコード・ショーなど)を表示します。

詳しくは 表示モードの切り替え を参照してください。

Playback Toolbar:
タイムコード・ショーの記録・編集・再生のためのツールバーを有効にします。

View Mode:
タイムコードの表示モードを切り替えます。詳しくは 表示モードの切り替え を参照してください。

Text Mode:
View Mode が Both または Text の場合、All (全情報)、Tracks、または Selected (選択されているイベントのみ)を表示できます。

一般的な設定については、ウィンドウの設定 を参照してください。

 

Timecode Show Settings

タイトルバーにある Settings をタップすると、Timecode show settings ポップアップが開きます。


Timecode show settings ポップアップ

Offset:
タイムコード・ショーのオフセットを設定します。

Duration:
タイムコード・ショー録画全体の長さ(Duration)を設定します。

Time:
カーソルのタイム位置を設定します。

Time Markers:
タイムマーカでトラックを設定します。

 

TC Slot:
内部タイムコードおよび外部タイムコード・スロットを切り替えます。

User Bits:
タイムコードには1フレームあたり32ビットのユーザビット(4ビット×8ブロック)があります。これを用いると、例えば、ユーザービット1はライト、ユーザービット2はパイロというように、タイムコード信号にマークを付けられます。内部タイムコード・ソースを用いている場合は利用できません。

重要
タイムコードの供給者から明示的に指示されていない限り、これを変更しないでください。

Auto Start:
タイムコード・ショーを自動的に開始します。

Auto Stop:
タイムコード・ショーを自動的に停止します。

Loop Mode:
タイムコード・ショーを何度も繰り返します。

Switch Off:
Playbacks Off と Keep Playback を切り替えます。
これは、タイムコードショーがオフになったときに適用されます。