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以下は、grandMA3 ユーザマニュアルで用いられている略語や基本的な照明用語です。
grandMA3 ソフトウェアで用語集を開くには、以下のようにします。
ACN - Architecture for Control Networks
ACN はプロトコル群です。現在 grandMA3 ではサポートされていない多くの要素を使用します。ただし、ACN プロトコルにはDMXデータを転送するためのバージョンもあります。
詳しくは sACN (streaming ACN) メニュー を参照してください。
ANSI - American National Standards Institute (米国国家規格協会)
Art-Net
Art-Net 4 Ethernet 通信規格は、Artistic Licence によって開発されました。
Art-Net の grandMA3 ソフトウェアでの詳細については、Art-Net メニュー を参照してください。
Attributes
アトリビュートは、フィクスチャタイプの構成要素です。詳しくは Attribute definitions を参照してください。
bit - binary digit
bpm - beats per minute (ビート/分)
CIE - Commission internationale de l'eclairage (国際照明委員会)
CLI - Command Line Interaction
Command
コマンドは、特定の操作を実行するためにコマンドラインへ入力できる構文内の語句です。
Command Line
卓を制御する構文は、コマンドラインに入力できます。詳しくは コマンドライン を参照してください。
Conventional lights
ディマーのみを備えた従来型の照明器具です。
CPU - Central Processing Unit (中央処理装置)
Cue
キューには、フィクスチャ値、プリセットへの参照、およびレシピへの参照を含めることができます。キューはシーケンス内で整理されます。詳しくは キューとシーケンス を参照してください。
dBu - decibel unloaded (デシベル・アンローデッド)
DC - Direct Current (直流)
DHCP - Dynamic Host Control Protocol
DHCPサーバからIPアドレスを割り振るシステムです。詳しくは インターフェースとIP を参照してください。
DMX - Digital Multiplex
コントローラからレシーバへデジタル信号を送る通信プロトコルです。1本のDMXケーブルで1つのユニバースを送信できます。
DMX Channel
1つのDMXチャンネルは、0〜255の値を取ります。
DMX Universe
1つのDMXユニバースには、512のDMXチャンネルが含まれています。
Dual Encoder
卓や command wing の5つのデュアル・エンコーダは、フィクスチャのさまざまなアトリビュートやその他の機能を調整するために使用されます。詳しくは デュアルエンコーダ を参照してください。
Encoder Bar
エンコーダに関連付けられたアトリビュートと機能を表示し、選択したユーザプロファイル設定やプログラミング・ツールへ素早くアクセスするためのショートカットを含みます。詳しくは エンコーダバー を参照してください。
Executors
エクゼキュータは、grandMA3 ハードウェア上の物理キー、ノブ、フェーダです。画面上の仮想エクゼキュータとして表示することもできます。詳しくは エクゼキュータ を参照してください。
Extension
特定の grandMA3 製品で、物理エクゼキュータ・ハンドルの数を拡張できます。詳しくは grandMA3 extension の接続 を参照してください。
Fader Wing
grandMA3 onPC システム用の追加フェーダ・デバイスです。詳しくは grandMA3 onPC fader wing を参照してください。
Fixture
少なくともハウジングとランプを備えた照明ユニットです。
Fixture Type
フィクスチャタイプは、ステージ上の実際のフィクスチャを視覚化および制御するために使用されます。詳しくは フィクスチャタイプ を参照してください。
fps - frames per second (フレーム/秒)
GB - (ギガバイト)
GDTF - General Device Type Format
デバイスを記述するために使用されるファイル形式です。
GDTFについては、GDTF Share を参照してください。
詳しくは GDTFのインポート を参照してください。
GlobalMaster
すべてのネットワーク接続されたシステムにおけるセッションのマスター・
ステーションです。詳しくは ローカルネットワーク・デバイス を参照してください。
GPI - General Purpose Interface
Grand Master
ショーにパッチされたすべてのフィクスチャのインテンシティ出力を制限するために使用されます。詳しくは グランドマスター を参照してください。
Groups
グループにはフィクスチャ・セレクションが含まれます。これには、選択順序とグリッド位置が含まれます。グループはプログラミング・ツールとして使用でき、フィクスチャをすばやく選択できます。詳しくは グループ を参照してください。
Hex - Hexadecimal (16進数)
Highlt - Highlight
Highlt [Highlight] キー を参照してください。
HTP - Highest Takes Precedence
最も高い値が出力されます。主に Dimmer で使用されます。
優先順位については、LTP を参照してください。
Hz - Hertz (1秒あたりのサイクル数/ビート数)
IdleMaster
卓が別のステーションへの接続準備ができている場合、IdleMaster モードになります。詳しくは スタンドアロン・デバイス を参照してください。
IEC - International Electrotechnical Commission (国際電気標準会議)
IP - Internet Protocol (インターネット・プロトコル)
Keywords
特定用途のためにソフトウェアで定義された単語です。
LED - Light Emitting Diode (発光ダイオード)
LED光源を搭載したインテリジェントライト。
Level Wheel
卓または command wing の右側にあるレベルホイールは、常に Dimmer アトリビュートに割り当てられます。
log - logarithm (対数)
Lua
Lua は、汎用的な手続き型プログラミングをサポートするように設計されたスクリプト言語です。詳しくは Lua とは を参照してください。
LTC - Linear Time Code
LTP - Latest Takes Precedence
最新の値が出力されます。主に Dimmer 以外のすべてのアトリビュートで使用されます。優先順位については、DMXポートの設定を参照してください。
mA - milliampere (ミリアンペア)
Macro
マクロは、プール・オブジェクトに保存されたコマンドです。
詳しくは マクロ を参照してください。
Master
マスターは、ソフトウェアに存在するさまざまタイミングやレベルのオーバーライドを物理的に表すものです。詳しくは マスター を参照してください。
MB - Megabyte (メガバイト)
MIB - Move In Black
詳しくは Move In Black を参照してください。
MIDI - Musical Instrument Digital Interface
標準的な通信プロトコルです。詳しくは MIDIリモート を参照してください。
Moving Light
ディマー以外の追加アトリビュートを備えた照明器具です。卓からムービングライトの位置を制御できます。
MSC - MIDI Show Control
MIDI信号を介して、エクゼキュータから他のデバイス(卓や MIDIシーケンサなど)を制御できます。
Multi-Instance Fixture
個別に制御可能な複数のセクションを備えた照明器具です。
MVR - My Virtual Rig
MVRは、パッチデータの共有に使用されるファイル形式です。詳しくは My Virtual Rig (MVR) を参照してください。
OS - Operating System (ペレーティングシステム)
OSC - Open Sound Control
受信サーバ内の要素を扱うためにメッセージ・アドレスパターンを指定するクライアント/サーバ・システムです。詳しくは OSC (Open Sound Control) を参照してください。
Pan
フィクスチャの水平方向の動作軸です。
Parameters
パラメータは、複数のDMXチャンネルを使用できます。詳しくは パラメータ を参照してください。
Patch
Patch では、DMXユニバース、アドレス、およびフィクスチャタイプのモードを設定します。
Phasers
2つ以上のステップに設定された情報を使用して、アトリビュートの出力を動的に変化させます。詳しくは フェイザー を参照してください。
PoE - Power over Ethernet
Playback
卓に保存された情報を、物理的(フェーダなど)またはグラフィカル(ユーザインターフェース)に呼び出します。
プリセット、キューを含むシーケンス、またはタイムコード・ショーを再生できます。詳しくは エクゼキュータ を参照してください。
Presets
プリセットは値を格納するための入れ物です。例えば、同じ値を異なるキューで繰り返し使用する場合に利用します。詳しくは プリセット を参照してください。
Prev - Previous
Prev [Previous] キー を参照してください。
Programmer
プログラマは、アクティブ値が配置される一時メモリです。値は保存または解除できます。詳しくは プログラマ を参照してください。
Prvw - Preview
Prvw [Preview] キー を参照してください。
PSN - PosiStageNet
grandMA3 ステーションはPSNデータを受信できます。詳しくは PSN (PosiStageNet) を参照してください。
PSR - Partial Show Read
PSR はショーファイルのオブジェクトを転送します。詳しくは Partial Show Read (PSR) を参照してください。
PWM - Pulse Width Modulation (パルス幅変調)
RAM - Random Access Memory (ランダム・アクセス・メモリ)
RCA - Radio Corporation of America
RDM - Remote Device Management
DMX512を拡張したデータリンクにより、異なるメーカのデバイス間で双方向通信を実現します。詳しくは RDM (Remote Device Management) を参照してください。
RPM - Rounds per Minute (回転/分)
S/PDIF - Sony/Philips Digital Interface
sACN - Streaming Architecture for Control Networks
詳しくは ACN を参照してください。
SelFix - SelectFixture
SelFix [SelectFixtures] キー を参照してください。
Sequence
シーケンスには、指定した順序で再生できるキューが含まれます。詳しくは、キューとシーケンス を参照してください。
SMPTE - Society of Motion Picture and Television Engineers
SSD - Solid-State Drive
SSE - Streaming SIMD Extensions (ストリーミングSIMD拡張命令)
STP - Shielded Twisted Pair (シールド付きツイストペア)
Syntax
有効なコマンドライン命令を構成するための文法。詳しくは 一般キーワード を参照してください。
TC - Timecode
タイムコードは、再生する記録にタイムスタンプを付けたり、キューをトリガーしたりするためのタイム信号です。詳しくは タイムコード・ショー を参照してください。
TCP - Transmission Control Protocol
Tilt
垂直方向のフィクスチャ回転動作です。
Tracking
トラッキングは、キューの変更内容だけを保存する仕組みです。詳しくは トラッキングとは を参照してください。
UDP - User Datagram Protocol
UI - User Interface (ユーザインターフェース)
See User Interface.
UUID - Universally Unique Identifier
Variable
変数は値を保存し、後で取得するために使用します。詳しくは 変数 を参照してください。
V - (ボルト)
VRAM - Video Random Access Memory
Web remote
Webリモート を参照してください。
XFade - Crossfade (クロスフェード)
詳しくは エクゼキュータへのオブジェクト割り当て を参照してください。
XLR - External Line Return
XML - Extensible Markup Language