新機能

以下は、以前のバージョンの取扱説明書と比較して、最新バージョンで変更されたすべての内容の概要です。

ソフトウェアを更新するごとに、その取扱説明書も更新されます。

トピック 説明
卓の更新方法 Linux USBスティックによって卓を更新します。
Speed キー Speed キーを用いて、特殊マスターを作成できます。
Executor Bar ウィンドウ 複数キューを持つ有効なエクゼキュータは、2行で表示されるようになりました。
Global Settings ウィンドウ Webリモートによって卓を制御できます。
Magic Speed ビュー Master Speed が四つになりました。
Network Protocols Configuration Art-Net と sACN の入出力を、dot2 ユニバースに個別に割り当てられるようになりました。
SetIP コマンド SetIP コマンドで、WebリモートのIPアドレスも変更できるようになりました。
Settings of Executor ビュー プレイバックに Super Priority (!) 優先度を追加しました。
Settings of Executor ビュー 新しいアイコン。Super Priority (!)は、Fixtures ビューにおいて感嘆符で表されます。
Effects ビュー Effect エンコーダバーで、Groups と Blocks を有効にできます。
Select Function of Executor ウィンドウ 100mmフェーダの一方または両方を、Magic Speed のマスターに切り替えられます。
Fixtures ビュー プリセットやチャンネルセットの名前による表示と値による表示とを切り替えられるようになりました。
Fixtures ビュー Fixture Sheet ビューのタイトルバーに新しいボタンを追加しました。
外部入力トリガーの使い方 DMX入力を、Art-Net や sACN によって利用できます。