キーの概要

以下は、コマンドをすばやく実行するためのショートカットの一覧です。

 

重要
ma をショートカットと組み合わせて用いる方法については、MA キー を参照してください。

 

キー操作 コマンド 説明
<<< <<< キューのタイミングを無視して早戻し。
  • <<< Executor 1
<<< <<< Black

エクゼキュータをタイミングなく暗転します。

エクゼキュータを押している間、エクゼキュータのマスターを0に設定します。

  • <<< <<< Executor 1
<<< <<< <<< ToZero オブジェクトのマスターレベルをゼロに設定します。
  • <<< <<< <<< Executor 1
>>> >>> キューのタイミングを無視して早送り。
  • >>> Executor 1
>>> >>> Flash エクゼキュータをタイミングなしでフラッシュ。
  • >>> >>> Executor 1
>>> >>> >>> ToFull オブジェクトのマスターレベルをフルに設定。
  • >>> >>> >>> Executor 1
Align Align "<" 最初に選択したオブジェクトから右側に向かって、値を比例的に調整します。 なし
Align Align Align ">" 最初に選択したオブジェクトから左側に向かって、値を比例的に調整します。 なし
Align Align Align Align "><" セレクションの中央から、値を比例的に調整します。 なし
Align Align Align Align Align "<>" セレクションの最初と最後のオブジェクト間で、値を比例的に調整します。 なし
Align Align Align Align Align Align Off Align モードを解除します。 なし
Assign Assign ボタンに機能を割り当てたり、Assign メニューを開いたりします。
  • Assign Executor 1
  • Assign Flash Executor 1
Assign Assign Label オブジェクトに名前を付けます。
  • Label Cue 1
Assign Assign Assign Appearance プール・オブジェクトやキューの枠色を変更します。
  • Appearance Cue 1
Assign Effect Effect Assign Form エフェクト波形オブジェクトの割り当て。
  • Assign Form 8 Effect 1
At At At キーワードをコマンドラインに入力。
  • Channel 1 At 100
  • Fixture 1 At Fixture 2
At At Normal セレクションを Normal に設定します。Normal 値は、Setup -> User -> Settings -> At Normal Percent で変更できます。
  • Normal Fixture 1
At 長押し Filter "Command Filter" を開きます。 なし
Blind Blind ライブ・プログラマのをオン/オフを切り替え。 なし
Blind
長押し
BlindEdit 2番目のブラインド・プログラマのオン/オフを切り替え。 なし
Bt Pg - ButtonPage - 前の ButtonPage に切り替え。 なし

Bt Pg - 
長押し

ButtonPage 1 最初の ButtonPage に切り替え。 なし
Bt Pg + ButtonPage + 次の ButtonPage に切り替え。 なし
Ch Pg - ChannelPage - 前の ChannelPage に切り替え。 なし
Ch Pg -
press & hold
Channel Page 1 最初の ChannelPage に切り替え。 なし
Ch Pg + ChannelPage + 次の ChannelPage に切り替え。 なし
Channel Channel Channel キーワードをコマンドラインに入力。
  • Channel 1 At 50
Channel Channel Dmx DMX キーワードをコマンドラインに入力。
  • DMX 2.1 At 50
Channel Channel Channel DmxUniverse DMXUniverse キーワードをコマンドラインに入力。
  • DMXユニバース1をアンパーク。
Clear ClearSelection プログラマのすべてのフィクスチャやチャンネルの選択を解除。 なし
Clear 長押し ClearAll すべて解除してプログラマをクリアします。 なし
Clear Clear ClearActive プログラマのすべての値を非アクティブ化。 なし
Clear Clear Clear ClearAll すべて解除してプログラマをクリアします。 なし
Copy Copy オブジェクトをコピー先にコピーします。
  • Copy Cue 1 At 5
Copy Copy Clone オブジェクトをクローン化します。
  • Clone Fixture 1 to 21 If Sequence 1
Cue Cue Cue キーワードをコマンドラインに入力。
  • Store Cue 5
Cue Cue Part コマンドラインにキューパート・オブジェクトを入力します。
  • Store Cue 5 Part 2
Delete Delete オブジェクトを削除。
  • Delete Sequence 1
  • Delete Executor 11
Delete Delete Remove Remove 値をプログラマに読み込みます。
  • Remove Position
Delete Delete Delete Release Release 値をプログラマに読み込みます。
  • Release Fixture 1
. . コマンドラインでドット区切りの値を表すために、. 記号を入力します。
  • Preset 4.1
  • Fixture 1 At 10.5
. . Zero セレクションのディマー値をゼロに設定。
  • Fixture 5 Zero
Down なし フォーカスのあるウィンドウで、1ページ下に移動します。 なし
Edit Edit キューをプログラマに読み込みます。
  • Edit Cue 1
Edit + Next/Previous なし 次/前キューをプログラマに読み込みます。 なし
Effect Effect Effect キーワードをコマンドラインに入力。
  • Off Effect 2
Effect
長押し
なし Running Effects を一時的に開きます。 なし
Exec Executor Executor キーワードをコマンドラインに入力。
  • Executor 1 At 100 Fade 5
Exec Exec SpecialMaster SpecialMaster キーワードをコマンドラインに入力。
  • Assign SpecialMaster 3.1 Executor 15
Fd Pg - FaderPage - 前の FaderPage に切り替え。 なし
Fd Pg -
長押し
FaderPage 1 最初の FaderPage に切り替え。 なし
Fd Pg + FaderPage + 次の FaderPage に切り替え。 なし
Fix Fix すべてのページに対して、エクゼキュータを固定/解除します。
  • Fix Executor 1.2
Fixture Fixture Fixture キーワードをコマンドラインに入力。
  • Fixture 2 At 50
Fixture Fixture Selection 現在のプログラマのセレクションを、コマンドラインに入力。
  • Park Selection
Full Full セレクションのディマー値を 100%に設定。
  • Fixture 1 Full
Full Full なし ハイライト値をプログラマに読み込む。
  • Fixture 1 Full Full
Go - GoBack シーケンス・リストで前ステップに移ります。
  • Go - Executor 2
Go + Go シーケンスの次キューにタイミングなしで切り替え。
  • Go Executor 2
Go + Go + Unpark Unpark キーワードをコマンドラインに入力。
  • Unpark Selection
Go+ Prvw PreviewExecutor プレビュー・モードでキュー・リストを実行します。 なし
Goto Goto キューにジャンプ。
  • Goto Executor 1
  • Goto Cue 1 (Executor 11)
Goto Goto Load Load キーワードをコマンドラインに入力。
  • Load Executor 11
  • Load Cue 1 (Executor 11)
Group Group Group キーワードをコマンドラインに入力。
  • Group 2 At 100

Group 
長押し

なし Masters ウィンドウを一時的に開きます。 なし
Group Group World World キーワードをコマンドラインに入力。
  • World 1
Group Group Group Filter フィルタの呼び出し、または選択。
  • Select Filter 1
Help + Object なし オブジェクトについてのヘルプを開きます。
  • Help Fixture
Help Please Help Help View を一時的に開きます。

なし

Help Help CmdHelp すべてのキーワードとショートカットを Command Line Feedback ウィンドウに表示。

なし

Highlt Highlight セレクションにハイライト値を設定。 なし
Highlt
長押し
なし セレクションに Highlight 値を設定してディマーをハイライトします。 なし
IF IfOutput 0% より大きなディマー値を持つフィクスチャを選択。
  • IfOutput At 70 thru 100
IF IF IfActive プログラマでアクティブな値を持つフィクスチャを選択。 なし
IF IF IF IfProg プログラマでアクティブまたは非アクティブな値を持つフィクスチャを選択。 なし
IF IF IF IF If 両方のグループに存在するフィクスチャを選択。
  • Group 1 If Group 2
Learn Learn チェイサーやエフェクトのスピードを覚えさせます。 なし
Learn 長押し + エクゼキュータ・ボタン なし Learn を押したまま、特定の速さでエクゼキュータを繰り返しタップすると、チェイサーをそのスピードに調整できます。 なし
Learn Learn Rate1 エクゼキュータのレイトを 1:1 にリセットします。
  • Rate1 Executor 1
List なし X-キーをボタン・エクゼキュータに切り替え。
なし
Macro Macro Macro キーワードをコマンドラインに入力。
  • Macro 1
Macro Macro Timecode

Timecode キーワードをコマンドラインに入力。

  • Go Timecode 1
Macro Macro Macro Agenda コマンドラインに Agenda キーワードを入力し、アジェンダの最初のエントリーを実行。
  • Agenda 1
minus なし 空白を付けて用いた場合は相対値の設定になります。空白なしで用いると絶対値になります。
  • Group 5 - Fixture 10
  • Attribute "Tilt" At -22
minus minus At - 10 ディマー値を10%下げます。
  • Fixture 1 At - 10
Move Move オブジェクトを移動先に移動します。
  • Move Executor 1 At 2
Move Move Replace オブジェクトや値を置換します。
  • Replace Fixture 1 with 2
Move Move Move Insert オブジェクトを新しいIDに移動します。 なし
Next Next 次のフィクスチャまたはセレクションのフィクスチャを選択。 なし
Off Off 値を外したり、エクゼキュータを解除したりします。
  • Off Executor 1
Off Off なし Off Menu を一時的に開きます。
  • Off Off
On On On キーワードをコマンドラインに入力。
  • On Cue 1
  • On Selection
On On Call キューの状態をプログラマに呼び出します。
  • Call Cue Thru 2
Oops Oops 直前の操作を取り消します。 なし
Oops 長押し なし Oops メニューを一時的に開きます。 なし
Page Page Page キーワードをコマンドラインに入力。
  • Page 3
Page Page ChannelPage ChannelPage キーワードをコマンドラインに入力。
  • ChannelPage 2
Page Page Page FaderPage FaderPage キーワードをコマンドラインに入力。
  • FaderPage 3
Page Page Page Page ButtonPage ButtonPage キーワードをコマンドラインに入力。
  • ButtonPage 4
Pause Pause 現在のキューのフェードを休止します。
  • Pause Executor 1
Pause Pause Park オブジェクトをパークします。
  • Park Fixture 10
Please Please コマンドを実行。
なし
Please Please なし セレクションのすべてのアトリビュートをアクティブにします。 なし
plus + "and" として機能します。
  • Fixture 1 + fixture 2
plus plus At + 10 ディマー値を10%上げます。 なし
Preset Preset Preset キーワードをコマンドラインに入力。
  • At Preset 4.2
Preset Preset Attribute Attribute キーワードをコマンドラインに入力。
  • Attribute "Tilt" At 50
Preset Preset Preset Gel Swatch Book から Gel キーワードを呼び出します。
  • At Gel "メーカ"."カラー番号または名前"
Previous Previous 前のフィクスチャまたはセレクションのフィクスチャを選択。

なし

Previous + Next All Next/Previous MAtricks セレクションから抜けて、すべてを選択します。
なし
Previous + Set + Next MAtricksInterleave Off MAtricksInterleave をオフにします。 なし
Prvw Preview キューのプレビューを表示します。プレビューは、DMX出力を出しません。
  • Preview Cue 1
Prvw Prvw PreviewEdit プレビュー・モードのオン/オフを切り替え。 なし
Select Select

Select キーワードをコマンドラインに入力。

  • Select Executor 1
Select Select Selfix エクゼキュータのすべてのチャンネルとフィクスチャを選択。
  • Selfix Executor 1
Sequ Sequence Sequence キーワードをコマンドラインに入力。
  • Assign Sequence 1 Executor 2
Set MAtricks Toggle 全選択と、現在の Next/Previous MAtricks セレクションとを切り替え。 なし
Set + Next MAtricksInterleave + MAtricks Interleave を +1 に切り替え。 なし
Set + Previous MAtricksInterleave - MAtricks Interleave を -1 に切り替え。 なし
Store Store Store キーワードをコマンドラインに入力。
  • Store Executor 1.10
Store 長押し なし Temporary Store Options を開きます。
Temp Temp エクゼキュータを、そのタイミングとマスターレベルでフラッシュします。
  • Temp Executor 3
Temp Temp Toggle エクゼキュータをオン/オフ。
  • Assign Toggle Executor 101.
Thru Thru オブジェクトを選択。
  • Fixture 1 Thru 10
  • Fixture 1 Thru 10 At 0 Thru 100
Time Fade Fade レイヤに切り替え。 なし
Time Time Delay Delay レイヤに切り替え。 なし
Time Time Time Value Value レイヤに切り替え。 なし
Top Top シーケンスの最初のキューに移ったり、タイムコードの先頭に移動したりします。
  • Top Timecode 1
Top Top Kill Kill を適用するエクゼキュータを除き、全ページの Kill Protect で保護されていないすべてのエクゼキュータを解除します。
  • Kill Executor 5
Up なし フォーカスのあるウィンドウで、1ページ上に移動します。 なし
Update Update Update View を一時的に開きます。 なし
View View View キーワードをコマンドラインに入力。 なし
View View ViewButton ViewButton キーワードをコマンドラインに入力。
  • Store ViewButton 1.1
View View View ViewPage ViewPage に切り替え。
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